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2008年3月3日

足湯の効果

足湯って 知ってますよね。

足だけ温泉に入浴するって感じですよ。

最近 温泉街でも足湯を設置してて 服を脱がなくても

足湯温泉を楽しめると好評ですよね。


全身浴との一番の違いは 

足湯だと膝下だけしかお湯に浸からないので、のぼせにくい。

その上 足には太い血管が通っているので、全身を暖められる。

最近では 手湯などがある施設もあります。

手から暖める温泉です。




足には体全身のツボが存在しています。

足湯によって そのツボを刺激して 血流を良くします。



足の指先は 人によっては 31度位冷たくなっています。

冷たくなった血液を体中に回すことになるのです。

もともと体の酵素は35~37度 辺りで働くようです。

お腹の調子もこの酵素が大きく関与しています。



血液も温度の関係で密度が濃くなったり 薄くなったりします。

冷たい血液はドロドロしていますよね。

暖かい血液はサラサラと流れます。

足湯で温めたサラサラ血液は心臓に負担をかけないのです。

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