足湯って 知ってますよね。
足だけ温泉に入浴するって感じですよ。
最近 温泉街でも足湯を設置してて 服を脱がなくても
足湯温泉を楽しめると好評ですよね。
全身浴との一番の違いは
足湯だと膝下だけしかお湯に浸からないので、のぼせにくい。
その上 足には太い血管が通っているので、全身を暖められる。
最近では 手湯などがある施設もあります。
手から暖める温泉です。
足には体全身のツボが存在しています。
足湯によって そのツボを刺激して 血流を良くします。
足の指先は 人によっては 31度位冷たくなっています。
冷たくなった血液を体中に回すことになるのです。
もともと体の酵素は35~37度 辺りで働くようです。
お腹の調子もこの酵素が大きく関与しています。
血液も温度の関係で密度が濃くなったり 薄くなったりします。
冷たい血液はドロドロしていますよね。
暖かい血液はサラサラと流れます。
足湯で温めたサラサラ血液は心臓に負担をかけないのです。

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